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月初恒例のレクリエーション回!「ソクラテスラ杯」決勝戦とカタンで盛り上がりました

FunCode KOBEでは、毎月最初の活動日を「レクリエーション回」としています。

この日は、いつものプログラミング学習から少し離れて、部員みんなでボードゲームやカードゲームを楽しみます。学年や学校の違いを越えて交流し、部員同士の親睦を深めることが目的です。

今回プレイしたのは、カードゲームの「ソクラテスラ」と、ボードゲームの「カタン」。参加者はそれぞれのグループに分かれ、白熱したゲームを繰り広げました!

前回の予選を勝ち抜いたメンバーが決勝戦へ

ソクラテスラは、偉人の名前が書かれたカードを組み合わせて、オリジナルの偉人を生み出しながら対戦するカードゲームです。

今回は、前回のレクリエーション回で行った予選を勝ち抜いたメンバーによる「ソクラテスラ杯」決勝戦を開催しました。

決勝戦だけあって、次々と強そうな偉人や思わず笑ってしまう名前の偉人が誕生。誰が初代チャンピオンになるのか、対戦を見守る講師も一緒になって盛り上がりました。

ソクラテスラ杯決勝戦の様子

優勝者には特製デジタルバッジを授与!

激戦を制した優勝者/準優勝者には、FunCode KOBEのラーニングシステム上で表示できる、特製の「ソクラテスラ杯 優勝/準優勝者」バッジを授与しました!

学習の成果を示すバッジとは少し違いますが、FunCode KOBEでの楽しい思い出と栄誉を記録する特別なバッジです。プロフィールに表示して、みんなにちょっと自慢できるかもしれません。

カタンでは交渉と戦略が勝負の鍵

もう一方のグループでは、世界中で親しまれているボードゲーム「カタン」をプレイしました。

カタンでは、資源を集めて道や開拓地をつくるだけでなく、プレイヤー同士の交渉も重要です。

「木材とレンガを交換しよう」
「今はその条件では交換できない!」
「それなら、こちらの資源もつけるのはどう?」

ゲームが進むにつれて交渉も活発になり、それぞれが自分の作戦を考えながら勝利を目指しました。運だけではなく、状況を見て計画を立てる力や、相手に提案する力も試されます。

ゲームを通して広がる交流

FunCode KOBEのレクリエーション回では、単にゲームで遊ぶだけではなく、普段あまり話す機会のない部員同士が交流できる時間を大切にしています。

対戦中に作戦を考えたり、相手と交渉したり、面白い出来事を一緒に笑ったりすることで、自然と会話が生まれます。今回も、ゲームのテーブルを囲みながら、学年を越えて楽しく交流する姿がたくさん見られました。

プログラミングの学習では、思いどおりに動かない原因を考え、試行錯誤しながら解決方法を探します。ボードゲームやカードゲームにも、ルールを理解し、状況を判断し、次の一手を考えるという共通点があります。

楽しく遊びながら、考える力やコミュニケーション力も育てられる。そんな時間が、FunCode KOBEのレクリエーション回です。

次回は、どんなゲームが登場するのでしょうか。次のレクリエーション回もお楽しみに!