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「ゲームで遊ぶ」から「ゲームをつくる」へ。ゲーム開発コース、始動!

FunCode KOBEで、新たな挑戦が始まりました。

これまでプログラミングの基礎に取り組んできた部員のうち、準備が整ったメンバーを対象に、ゲーム開発コースがスタートしました!

今回の学習では、本格的なゲーム開発環境を使いながら、キャラクターの動きや当たり判定、ゲームのルールなどを一つずつプログラムしていきます。

画面の中のキャラクターが、書いたコードによって初めて動いた瞬間。
思いどおりに動かず、原因を探して修正できた瞬間。
ゲーム開発には、プログラミングの面白さがぎゅっと詰まっています。

もちろん、最初から思いどおりのゲームが完成するわけではありません。
「なぜ動かないのか」「どうすればもっと面白くなるのか」を考え、試し、直す。その繰り返しこそが、ゲームを完成に近づけていきます。

FunCode KOBEでは、全員が同じ課題を同じ速さで進めるのではなく、一人ひとりの経験や興味に合わせて次のステップへ挑戦します。ゲーム開発コースも、その新しい選択肢の一つです。

遊んでいたゲームを、今度は自分の手でつくる。

部員たちのアイデアが、これからどのようなゲームになっていくのか。完成までの成長と挑戦に、ぜひご注目ください!